~音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと~
コナブルのボディ・マッピングⓇは
脳科学をベースにした
新しいスタイルの音楽身体教育です。
演奏する身体について学び
「自分の身体の地図つくり」を
意識的にすることで
無理なく、効率的に演奏することを
目指します。
演奏による怪我や痛みを予防し
音楽表現の可能性を広げていきます。
ボディ・マップ
~脳が描く「身体の地図」~
私たちの脳の中には、自分の身体がどんな構造をしていて、どのような機能をもっていて、どんなサイズなのかという身体についての情報が描かれたボディ・マップ(=身体地図)があります。このボディ・マップは日々の動きの中で得る情報によって、無意識のうちに作成・更新されていて、常に最適化されています。
ボディ・マッピング
~意識的な地図の修正で動きを変える~
私たちの「動きの質」はこのボディ・マップの精度に直結します。ボディ・マップが正確であれば、動きの質は向上し、あらゆる音楽表現に対応することができます。しかし、このボディ・マップは、「思い込み」や「癖」などさまざまな要因によってうまく最適化されず、実際の身体との間に「不一致」が生じることがあるのです。この無意識に描いているボディ・マップを、意識的に精確に描くことをボディ・マッピングといいます。
ボディ・マッピングのもたらす効果
今の自分の情報をより精密で正確にボディ・マップに反映させることで…、
なることを目指します。
共通言語「ことば」
~人それぞれの感覚と共通の言葉~
私たちは「ことば」を用いてコミュニケーションをはかります。しかし、この「ことば」は、年齢や性別、個人を取り巻く環境によって、その意味や強さ、イメージされるものが変わる場合があります。そのため、伝える側と受け取る側で意図することが異なり、思いもよらないズレが生じることがあるのです。
例えば…「お腹で支えて」という言葉。耳にしたことや言ったことがある言葉の一つではないでしょうか。さて、お腹ってどこ?支えるって何をどうすることなの?
ボディ・マッピングでは、身体についての情報など共通のことばを持ち、曖昧な表現を具体化し、誤解を防ぎます。伝える側にも受け取る側にも不安や迷いがなくなり、自信をもって「ことば」を有効に活用できるようになります。
演奏の悩みや気がかりなことを、身体にフォーカス(注目)して解決していきます。
解剖図や骨格模型で身体の構造や機能についての事実を知り、実際に身体を動かしながら、知り得た情報を自分の身体の動きで体感します。自分のボディ・マップの精度を高め、演奏に関わる繊細な動きを感知し、自在に動きをコントロールできるようになることを目指します。
年齢、楽器、レベルを問わず、どなたでも受講していただけるレッスンです。
▶1レッスン 60分/¥10,000
Before
①鎖骨を触りながら、どんな形をしているか観察してみましょう。
②「窪みがあったのに、なだらかになりました!」(Sさん)
After
「首の辺りがスッキリ軽くなった気がします。あ、動きやすい!」(Sさん)
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと6時限のコースプログラム
6時限のプログラムで構成され、座学で演奏者の身体について学び、演奏して体感します。2日間にわたってグループで学ぶことで、さまざまな気づきが得られます。
▶参考: 2024年開催のご案内
